ハイスペ港区女子、芸能系モデルで元高級ラウンジNo1を即!

この記事は14分で読めます

2018-05-25_162115

久々の更新のため、テイスト違いますが、同一人物の後藤が書いております。

ノンフィクションをどうぞ!笑

 

 

思えば約5年前?

まだ自分がサラリーマンだった頃。

 

起きると見知らぬ駅だった。

 

たしか駅は中目黒だったと思う。

 

金曜日だったのか、会社の飲み会で飲みすぎたかなんかで、酔っ払って電車で寝てしまっていたみたいだ。

 

酔いはある程度覚めていたが、終電がない時間だったため、

軽くストることにした。

 

どっちみち捕まらなくても満喫で寝るだけだ。

 

当時、入社一年目、二年目とかの自分には

もったいなくてタクシーで帰るという選択肢はなかった。

 

フラフラと交差点を徘徊していると、向かいに高身長でスタイルが超いい、いかにも美女といった女の子がいた。

 

はっきりいって、シラフだとなかなかビビって声をかけられないレベル。

 

だが、

ここでいかなきゃ男が廃る!

と覚悟を決めて声かけ。

 

今まできつめの美女にはガン無視ばかりされてきたので今回もそのパターンかと思ったが、意外と会話はしてくれる

 

並行トークはしつつも、女の子の足取りは早い。

自分より背は高く見えたし、足が長いのでついていくがやっとなレベル。

 

 

これからのもーよ!と、飲み打診するも、これから出勤とのこと。

 

ラウンジで働いているらしい。

 

キャバクラと似たようなもんか?と思いつつ、これ以上粘っても連れ出しは無理だと判断。

「おぉ、じゃあ今度いくからLINEだけ教えて!」

とLINE打診。

 

「いや絶対にこないっしょ」

 

「いやいやいくから」

 

「いやうちの店結構高いし」

 

みたいなやりとりがあった気がする。

 

ほんのちょいの粘りでLINEは交換できたが、

LINE教とけば解放してくれるだろう。

そんなノリだと思う。食いつきは特に感じなかった。

 

LINEの名前でぐぐってみると、テレビなどに軽くでていたり、モデルしていたり、芸能系の仕事もしているらしい。

 

そういった案件は初めてだった。

 

その後、LINEで軽くやりとりしてオファー。

 

ただ、やはりアポまでは行けなかった。

 

「どっちみち今の俺じゃ無理そうだしな‥」

 

こんなことを思っていたから、アポ打診をスルーされても特に自分も執着がなかった。

 

その後、自分が独立して、色んな事業に挑戦しつつ、失敗したりしながら、

いつしか会社の事業が自社化粧品の販売がメインになっていた。

 

その事業でマーケティング施策の一つとして、インスタグラマーに商品提供をして、実際に使ってもらった感想などを投稿してもらうというものを何度もやった。

 

今では当たり前のインフルエンサーマーケティングだ。

 

応募があったインスタグラマーを見ていると、見覚えがある顔が。

 

5年前にナンパした彼女だった。

 

少しビックリしたが、別にそこまで口説きたいなどの感情も起きず、

普通に仕事として自分が提供した商品を何度も投稿してもらった。

 

向こうは俺がこのブランドの社長だということは知らないだろう。

 

普通に仕事を依頼するだけだったが、何回目かのとき、依頼をかけても彼女からの承認がなかったときがあった。

 

あーまぁ直接ラインで頼んでみるか。

 

5年振りに連絡してみることにした。

 

「久しぶり!〇〇の社長です。

よかったらオファーしといたから、〇〇でこの案件やってくれない?」

 

「うん、おっけーだよ。」

「前どこであったっけ?」

 

みたいな会話をしたと思う。

 

彼女は当時ナンパされたことなど、覚えてもいないだろう。

いうかどうか迷ったが、「うーん、多分ナンパ!笑」

 

みたいなノリで返した。

そこから返信がなくなった。軽いやつじゃん、興味ないから。

と思われたのか?と思いつつ、こちらから連絡もすることはなかった。

 

あくまで仕事の関係だし。

自分は自分にそう言い聞かせていた。

 

当時、というか今もだが、自分の優先順位は事業を大きくすること、つまり、シンプルにお金を稼ぐことに重きを置いていたので、特に追いラインもしなかった。

 

2週間後くらい、彼女からLINEがきた。

 

「自分も事業をしていてもっと売りたい商品があるからインスタグラマーへの頼み方を教えてくれ」という内容だった。

 

LINEのメッセでやり方を簡単に説明した

 

自分もやり方教えたし、これ彼女に頼もう、と別商品の案件も彼女に頼んだ。

 

その後も何度か仕事で細かいこと聞かれたり、逆にこちらが頼んだりした。

 

そして彼女が脱毛サロンをオープンするらしく、そのモニターを頼まれた。

 

3回タダでいいから、モニターとして来てくれない?

 

別に全くデメリットを感じないので、受けることになった。

 

ただ、3回いってもスタッフのみでオーナーの彼女はその場にいなかった。笑

 

LINEで「行ってきたよー」「ありがとー」みたいなやりとりはしていたぐらい。

 

3回終わって、まぁ普通にタダで脱毛できてよかったわw

みたいなテンションでいると、彼女から電話がかかってきた。

 

「ねぇ、うちのスタッフがみんな後藤さんのことイケメンっていってるんだけど〜」

 

何を言っているんだ俺はジャルジャルの後藤やで。

と思いつつも、内心めっちゃ喜んでたと思う。

 

今思えばこのとき褒められてデレデレしてたの

ちょっと非モテ感あって気持ち悪かったかも笑

 

まぁこういうことがなかなかないので、テンション上がるのは多少仕方ないか?

とも思うけど、改善余地ありですね。

 

どうやらスタッフにモニターとして追加で呼びたい人誰か聞いたら、後藤さんがダントツで人気だったらしい。

 

追加で3回無料にするから来て!とのことだった。

 

「イエーイさらに脱毛ダタになったぜ!」

と喜びつつ、

「スタッフから食いつきあるなら俺に食いつきある誰か即るか?」

 

みたいな最低なことを考えていた笑

 

まぁオーナーの彼女には別に会えないだろうなー

と思っていたが、

「後藤のブランドの商品を卸してほしい」とかそんなことで電話があった。

 

そのとき、「今度ご飯いこー!」という誘いがあった。

 

この時、「いいよ、いこー!俺結構いつでも空いてるし」とか言ってしまったことはちょっと反省点。

価値の低い男っぽい振る舞いだったかな。

 

誘われた気持ちとしては、嬉しいしまぁいくか、と思いつつも

本気で仕事につながらないというか、組んだところでお互いメリットが本当にあるのか?

疑問に思っていたので、別に誘わなかった。

 

すると、5回目くらいの脱毛のとき、

エステで仕事の話もしたいから○日何時に変更できる?

 

と彼女からの連絡。

 

とうとう対面のときがきたようです。笑

 

5回目脱毛前、カウンセリングルーム的なところでいつも通り簡単な書類を書いていると、

彼女がやってきた。

 

ベージュのスーツがよく似合う、相変わらずの超絶美女だった。

 

スタイル抜群でもろモデル体系、くりっとした吸い込まれるような大きい瞳、ミディアム〜ロングぐらいの巻き髪で、中村アンのような掻き上げ風のヘアスタイルも自分が大好きなものだった。

 

見惚れていることを必死に悟られないようにしながら、仕事の話をした。

 

向こうの職場なので、あまりプライベートな会話には踏み込めなかった。

 

ただただ素敵な彼女と話してしまったことは、自分のスイッチが入るには十分だった笑

 

翌日に電話して、「昨日はありがとう。もっと聞きたかったこととかあるから今後ご飯いこー」と誘った。

 

「いいよー」と二つ返事の彼女。

 

結構予定合わせてくれそうな雰囲気だ。店とかなんも決めてなかったので、また連絡する!

と切った。

 

経営者でモデルもやっている彼女が忙しくないはずがない。

食いつきがないわけではないと思った。

 

夜アポの方が即は狙いやすいが、緊急事態宣言中でもあったので、昼アポにした。

ランチ食っていけそうならいこう!

 

アポは約1週間後だったが、彼女から翌日、「明日ひま?」

と連絡がきた。

 

基本的に案件を言わずに誘ってくるのは好きじゃない。

でも美女に誘われると悪い気がしないから、男って困ったものだと思う。

 

「あけられるかもしれないけど、何―?」

 

と返信した。

 

これならだるい用事だったら理由つけていかなければいい。

 

「サロン近くのスナックが2周年記念だからお祝いしようと思って、一緒にこない?」

 

まぁ軽くスナックで飲むくらいならいいか。スナックとかいったことない気がするから人生経験でいっとくか。

 

とOKの返事をした。

 

すると

「後藤さんのことイケメンっていってる子連れてくねー!」

とのこと。

 

この子を抱くかどうかは当日決めよう笑

 

(※注:普段はモテキャラではありません。彼女のエステはB専ぞろいなのか?)

 

当日スナックはママにお祝いしつつ、楽しく3人で飲んだりカラオケをしたりした。

知り合いの経営者にもつなげてもらった。

 

酔いすぎたが、普通に楽しかった。

 

スタッフの子は俺より5歳くらい若く、まぁ普通にかわいらしい感じだけど、

正直そこまで興味はもてなかった。

 

普通にカラオケ歌っても、イケメンー!と言われて、逆にイージーすぎるとときめかないなー。とブサメンらしからぬことを考えていた。

 

彼女の食いつきを上げるにはこの子は抱かない方がいいんだろうか?

とか多少は思いつつも、彼女はズーム打ち合わせがあるとかいってタクシーで途中で帰ってしまった。

 

6万円の会計をさらっと出していった。

俺にはお金を払わせてくれなかった。

 

そういうところが本当にかっこいいよなー。

見た目は完全に港区女子という感じだが、仕事に対する熱意やお金の面で男に依存しない。

そういった彼女の良い面がどんどん見えてきて、少しずつに惹かれてきていた。

 

ただ、彼女は帰っていった。

本当にこんな夜中にズーム面談があるのか?と思った。彼女のアシストか?

 

酔っていたし、基本的に据え膳食わぬは男の恥!と思っているタイプなので、

俺に食いつきがあるスタッフとはその後、ホテルにいってすることをした。

 

帰りにそのスタッフの子と別れた後、デートしてほしいとラインがきていたが、忙しいから落ち着いたら連絡すると返した。

 

向こうから好きになられても興味を持てない人と会う必要はないと思った。

セフレ化しても食いつきがありすぎると、トラブルに発展する可能性もある。

 

自分の関心は彼女との昼アポに向いていた。

 

カウンター席でお洒落な雰囲気のレストランを予約した。

久々だったので、どういうトークをしよう。

そして事業関係で普通にこれ聞きたいから聞こう。

ある程度考えてった。

 

5分後くらい現れた彼女は昼でも全く変わらず、綺麗だった。

やはりこのレベルの美女と最初話はじめるときは若干緊張してしまう。

 

彼女とはいろいろ話した。

楽しく話せたと思うが、仕事の話が8割くらいになってしまった。

 

恋愛トークをもっとしたかったが、彼女は女性にありがちな会話の移り変わりのペースが早く、つかみどころのない感じだった。

 

「今は彼氏何人いるのー?」といった質問にもさらっとオウム返しされて、

逆に自分が言葉につまったりして散々だった笑

 

恋愛より仕事。のような雰囲気の彼女を崩せずに普通に会計をした。

雰囲気ができていればここで手を繋ぎ、打診といった流れだが、そこに挑戦しようとする雰囲気さえできていなかった。

 

レストランを出た後、すぐ近くに馬や羊など珍しいペットを扱っている店があったので

そこでペットを見つつ和んだ。

 

もう一軒いく可能性はあるか?と

「この後は仕事?」

と聞くと、撮影の仕事が入っているらしい。

 

今日はこれで終わりだなー。

彼女と別れる際、彼女は基本タクシー移動だったのを知っていたので、

「ここでいいよータクシーでしょ?」

というも、電車に乗ってホームで別れることになった。

 

なぜ彼女が普段していないチャージまでして電車にのったのか、少し違和感があった。

意外と人に合わせるタイプなのか?

 

反省点

・恋愛トークを入れられなかった。口説かれ慣れている相手なので、こちらのがっつきが明らかになる直球目トークはしなかったが、その分雰囲気がつくれなかった。相手の恋愛の価値観もわからず。相手の価値観がわからないと攻めようがない。

恋愛トークに1歩踏み込んだら早めにさらに恋愛トークを重ねて、その話題の雰囲気にもちこめばよかったかも。

「どんな人がタイプ?」とか直球目の質問もありだったかも。

 

・トークや一緒にいること自体は楽しんでくれていたと思う。次回のアポを打診して日程決めまでしておくべきだった。

 

 

 

反省点はいっぱいだったが、このままで終われない。

 

以前紹介された経営者と打ち合わせをしたので、そのお礼ということで3日後くらいに30分くらい電話した。

 

いろいろ仕事の話をしたが、このとき、自分は前のめりになりすぎていたかもしれない。

本当に紹介してくれてありがとう!〇〇が困ったらなんでもいって。

のようなことを何度か言ってしまった。

 

これでは彼女に群がるしょーもない男と一緒だな。

他に口説いている子もいなかったので、オンリーワン中毒になりかけている。

やっぱり気持ちのコントロールは大切。

 

 

4日後くらいに再度電話し、飲み打診をした。

流れもつくらず、どこどこのお店がおいしいからいこ、とか理由を作らず、

シンプルに「来週飲みいこ!」だけ誘った。

 

「は、はい。」

 

さくっと日程は決まった。

単純に友達として楽しいからなのか、男して意識してくれているのか。

 

この時点ではわからなかった。

 

今回は夜アポ。前回の反省もあり、さすがに後悔ないように攻めようと思った。

 

港区住みの彼女の属性に合わせて、港区の焼き鳥屋にした。

20時以降で空いている店もすぐにtwitterなどで見つかるのが現代のすごいところだなー。感謝。

 

緊急事態でやっているか、空いているか読めないので一応予約。

 

自分が少し先について、彼女がきた。

毎回服装もかわいい。なぜこんなに洗練されているんだろう。

 

カウンター席で乾杯しつつ、今日仕事大変だったと軽い愚痴を聞く。

 

ストレス解消法なども聞いてみるが、あまりストレスはたまらないみたい。

愚痴も共感したところで基本ポジティプ人間なので、あまり深くはならない。

 

好きなところだけど、こういう天真爛漫ポジティブなところは攻める切り口を見つけるまで大変だと感じた。

 

いろいろ世間話的に仕事の話したり、合間でふざけたりしつつ、恋愛にシフトさせようとした。

 

まずはいじり要素いれつつも、女として意識した話をした。

「真剣佑がこないだテレビで、女の子のタイプで、普段二重顎じゃない人が二重顎になるのがキュンとくるという話をしてたんだけど、俺も実はこないだそう思った!と思って超共感した。こないだ〇〇ちゃんがスナックのカウンターの右にいて、なんか笑ったタイミングで二重顎になったタイミング。なぜかわからないけど、めっちゃかわいいってキュンとした。そのときは覚えてなかったけど、真剣佑の話みて思い出した。」

 

作り話でもなんでもなく、本当に思ったことだった。

 

完璧な美もいいけど、完璧はつまらない。

普段完璧な人が見せる隙にキュンとくる。と心から思っていた。

 

これには彼女は「えーやだ!!」と笑ながら絶対やせる、ハイフする!

とかいっていた。

 

反応はかなりとれたので、恋愛の入りの話題としてはよかったかも。

 

俺は「そうなんだけど、〇〇ちゃんはどんなところにキュンとくる??」

 

回答はあまりしっかり帰ってこなかった気がするので、また後ほど好きなタイプとかを聞こうと思った。

 

その後、好意のほのめかしを行った。

こういうタイプは仕事仲間、友達だけで終わるパターンもあるので、しっかり男として意識させないといけない。

 

ただ外見を褒められ慣れすぎている彼女に外見褒めてもしょうがない。

今まで一度も外見を褒めたことはなかった。

 

自分が彼女を褒めたい部分は内面の強さ、向上心だった。

「〇〇ちゃんなら別に仕事そんな頑張らなくても、変な話男に頼っちゃえば困ることないし、なんでそんなに頑張っているの?」

 

自分で稼いだお金の方が気持ちいいから、経営者のお父さんを尊敬していていつか超えたいと思っているという回答だった。

 

自分自身で決めてことに対して、リスクがあることでも果敢に挑戦して、口だけじゃなくてしっかり行動している。

女の子でそういうタイプはあんまりいない。

本当に素敵だと思うし、〇〇ちゃんのそういうところ好きだわ

 

といったトークをした。

 

食いつきあれば嬉しそうにしたり、恥ずかしかったり反応があるはず。

いまいち反応は薄めだった。

 

好きと言われ慣れているのか?笑

 

攻めるのむずいなーと思いながら、ご飯食べつつ色々話していると、

彼女が服を選んでほしいといいはじめた。

 

ZARAとかでいいから一緒にいって服を選んでほしい。

自分が何似合うかわからない。

 

はっきり言って自分はそんなにオシャレではない。

というか服にそんなお金かけたくない。

最近はスウェットとかパーカーとか、きてて楽なのばっか着ている。

 

自分でもナンパしていた男だし、セオリーは知っている。

港区女子、キャバ嬢、ギャル系などにはオラオラ風のが属性的に合いやすい。

ブランドでいえばVALENTINOとか、GIVENCHYとかバレンシアガとかか?

まぁ知らんけど。笑

 

 

ただ自分はまだまだこれから。

稼いでいる利益額だってまだまだ億もいけておらず、中途半端だ。

 

5年も経営をしていれば、半端に稼いでも税金やなんやらでもってかれて、

事業拡大をするなら今後も常にお金が足りないことはわかりきっている。

 

そんな中途半端なレベルで1着10万円のtシャツとか買っても身の丈に合わないだけっしょ。

と心から思っているので、服は適当にゾゾタウンでポチることがほとんど。

 

ハイスペ女子を口説くなら、服装の属性を合わせたほうがいいのはわかりつつも、

消耗品のTシャツやらに馬鹿みたいにお金かけるのはアホでしょ。

自分の価値観はこんな感じ。

 

その自分に、洋服をえらんでほしいといってくるのは謎だった。

ただ間違いなく食いつきはいいほうだと考えていいのかもしれない。

 

そんなことを思っていると、

「ってかさ、もてるでしょ?」

と聞いてきた。

 

なるほど、もうこれはいけるな。

 

ようやくわかりやすい食いつきがでてきた。

 

理由を聞くと、外見もいいし、歌うまいしとのこと。

たまたま以前のスナックでカラオケしていたのも

モテるっぽい要素につながったのかもしれない。

 

ただ、おそらく今回はスタッフの評判がいいというのがでかいだろう。

女の子は特に、人気のあるもの行列ができているものに飛びつきやすい。

 

「今度福岡一緒にいかない?」

「食べ物何好き?それならここいこ!」

 

すごい勢いでデート案件を複数、誘ってきた。向こうの酔いも回ってきて積極的になったのかもしれない。

 

食いつきがあるのがわかれば後は攻めやすい。

 

「つか、いっつもスタッフがみんな俺のことイケメンっていってるとかいってるけどさ。

〇〇はどう思ってるの?」

 

反応はある程度読めているからこういう強気発言ができるw

正直楽しいw

 

「か、かっこいいと思ってる」

 

「ふーん、そうなんだ、男してありなの?」

 

「う、うん」

 

普段ちょっと強そうな顔立ちの彼女が、ちょっと恥ずかしかってる様がかわいすぎる。

 

もうこれはホテルに連れ込もうと決めた。

彼女がトイレいっている間に会計するも、

まだ居酒屋に居座って追加で頼んで飲む彼女。

 

彼女「店どこもやっていないから、ここで飲んでこ。」

 

あまりないパターンだが、食いつきがあるゆえに、若干店を出るのに苦労した。

 

「もういこう、早く飲んで。」といい、

最後はちょっと無理やり切り上げた。

 

店の階段あがるときに手繋ぎ→ノーグダ

 

どこに行くの?と彼女

 

「ゆっくりできるところ行こう」というが、

あまり意味が伝わっていないらしい、

 

彼女「近くで友達がやってるバーあるからそこでのもーよ。」

 

いやいや行こう。

タクシーを飲んで2人で乗り込み、ラブホの住所を伝える。

 

純粋にどこいくのー?的な彼女。

 

こういう場合わざわざラブホといって途中でグダられるとだるいので、

もう当たり前のようにホテルまで入っちゃうパターンでいいかと思った。

 

ホテルにつき、ラブホへの階段降りる、

え、なにここーといっていたが、しらばっくれていっているわけではなく、

本気でわからなかったらしい。

 

「え、何ここラブホ?」

 

パネルをみてから気づいたらしい。

 

「いやラブホって何?え、どういうこと?そういうのやってないんだけど」

 

文章だと拒否っているように見えるが、ガチで驚いているだけで超嫌という感じではなかった。

 

「うん?何?一緒にいたいって思ったから。バーだとキスしたり抱きしめたりできないでしょ?」

 

「いやでもラブホって」

 

「ん?俺のこと男として見れないってこと?」

 

「いやそういうんじゃないけど。。。」

 

まぁ形式的なグダでしかないと思い、パネルを押してフロントに行くと特に彼女も何も言わなくなった。

 

部屋の中でもただただラブホって何??と単純に驚いていた。

 

超ボロボロのラブホで嫌がるならわかるが、ここは六本木のラブホで超綺麗なところだった。

 

彼女はラブホとかもう中学生とか高校生とか以来かも。みたいなテンションだった。

 

「普段逆にどこなの?家とか?」

と聞くと

「いや普通旅行とか‥」

とか言っていた。

 

今までの男がそうだったんだろう。

彼女を大切に大切にして、プレゼントわたして、旅行のときに晴れてH。

みたいな。

 

Hはリッツカールトンとか高級ホテルです。みたいな。

 

特にこのレベルの子だと、相手は金が余りまくっている層という場合も多々あるだろう。

 

はっきり言って、そこの土俵で戦っても意味がない。

 

彼女からしたら、逆に雑で手が早いのが新鮮だったのかもしれない。

 

こういう向こうの価値観の違いがでたときにもビビらずドヤ顔で、

「ん?何が、あたりまえっしょ。」みたいなマインドが大事だと思う。

 

自分ももちろん、好きな女の子には気持ちよく金を払いたい。

でも別に女が全てでは全然ないのでコスパを考えつつ取り組めばいいと思う。

 

間違いなく、自分を磨いていくことに一番お金を使うべき。

 

肝心のHは結構向こうが恥ずかしがって比較的淡白だった。

実は酔いすぎて自分がイケなかったが、ただ鬼スタイルと鬼かわいさの子とつながれただけで満足感はやばかった。

 

意外と開発されていなそうなので、Hは今後仕込んでいこうと思う。

 

自分もここまでこれたか。

成長を感じれるアポだった。

 

この子といつまで続くかはわからないが、これからもお金をいっぱい稼いでいっぱいいろんな経験を積んで、いい男を目指していきたいと思う。

 

 

P.S.

 

タバコを吸いながら最近太った。という話をしたら、

昔すごい痩せてたもんねーと言われた。

 

5年前、自分がストリートナンパして彼女と話した時間のはおそらく一分くらい。

自分は相手がかわいい+芸能系だから覚えていたが、

おそらく何百人以上からナンパされているだろうこの子が覚えていてくれているとは思わなかった。

これは結構本当に嬉しかった。

 

自分は決してイケメンではないが、たまたま薄めの自分の顔はタイプだったのかもしれない。

 

こういったこともあるので、出会いの数というのはやはり最重要だと感じた。

出会いの数がある程度あるからこそ、自分をタイプだといってくれる美女にも巡り合えたんだと思う。

 

そしてこの子にはアプリでは絶対会えなかったと思う。

 

改めてストリートナンパありがとう。

 

人生変わりました。

 

【振り返り、所感】

・脱毛エステのスタッフにイケメン認定されるという運のよさがでかかった。

そこそこ顔で刺さっていたことでかなり攻めやすかった。

 

・昔と変わったよね。と言われていたので、どういう部分か聞いたら「格が上がった。」と言われた。

起業して、仕事は結構頑張ってきた。自己破産しそうになりそうな失敗もあったが、なんとか踏ん張り、今は少しずつ形になってきている。

その生き様、自信が少しは伝わったのかもしれない。

 

・自分の属性と違う、格下だと思われると相手にされない認識があったが、自分がいいと思う男なら余裕で女の方から合わせてくる。金を山ほど出す男が周りにいっぱいいるだろうに「旅行割り勘で行こうよ!その方がいいところ泊まれるし」といった自分への気遣いもしてきた。タクシーじゃなく電車をわざわざ使ったこと、昔はハイブラよく買ってたけど、ZARAとかかわいいし、ZARA行こうよー!みたいなのも庶民派の自分に合わせてきたのかもしれない。

 

・荒削りだし、親のチカラもあるのはたしかだが、事業でしっかりやり抜いている強さ。従業員への還元の思いなど、尊敬できる部分がいっぱいあった。自分ももっと頑張って彼女に誇れる仕事をし、何より結果を出したいと思った。

彼女の家、普通に家賃50万とかだったのはびびった‥

 

長くなりましたが、ありがとうございました

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プロフィール

image192 新卒後、銀行員として法人営業を経験するも、
仕事ができなさすぎて逃げ出すwww
ネットで稼ぐ方法を探し、
乱太郎師匠、織田さんと出会う。
ビジネス未経験からカメラ転売をはじめる。
そんなジャルジャル後藤似の24歳の
転売&ナンパのリアルな日記です。


2015年 11月 カメラ転売と出会い月収29万円達成。
 
2015年 12月 月収60万達成。
 
2015年 2月   月商400万 月収80万円達成。
 
2016年 4月   月商500万 月収100万円達成。
 
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